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ITパスポート初心者のための勉強法&おすすめ参考書・動画で学べる講座【基本情報合格者が伝授】

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ITパスポート試験は簡単なの?真の難易度は?

入社してから「ITパスポートを受験してね」と言われ、「私デジタル音痴なんだけど…」「合格できるかな…」と不安に思っている人もいるかもしれません。

ITパスポート試験は、IPA(情報処理推進機構)が実施している国家試験の中でいえば入門者の位置に相当する試験です。

ITパスポート試験の上位資格には、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験などがありますが、これらは情報処理技術者を養成するためのもので、エンジニア以外にとっては、あまり縁がない試験かもしれません。

引用元:「情報処理推進機構」https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/list.html

ただ、筆者はライターとしてIT系の知識を備えるべく、基本情報技術者試験→ITパスポートという逆ルートで資格を取得しています。

ライターとして様々な話題に接してきたことに加え、基本情報技術者試験の知識という土台もあり、試験は過去問(後述する「ITパスポート試験ドットコム」)をやりこむことで一発合格できました。

こういうと、「ITパスポート試験って簡単なんだな」と思われるかもしれません。

しかし、私の率直な感想は「ITパスポート試験って基本情報技術者試験とはまた別の難しさがある」ということです。というのも、基本情報技術者試験はITの専門分野を深く狭く掘っていく試験なのに対して、ITパスポート試験はIT分野を広く浅く習得していく試験だからです。

ITパスポート試験の範囲は、非常に広く、それだけ何が出るか分からない難しさがネックです。実際にITパスポート試験の合格率は50%前後で、ときには40%ぐらいしかない年もあります。

参考資料:「[IPA 統計情報]」

もしあなたがIT系試験の初心者なら、「いきなり過去問を解くのは挫折の元」だと言いたいです。

一方で、ITパスポート試験で問われるのは専門性ではなく、一般的なIT知識です。だからこそ、理系でなくても、技術者でなくても、正しい参考書と勉強法を選べば、社会人がスキマ時間に勉強しても十分合格できる試験と言えます。

ITパスポート初心者のための勉強法、四つのコツ

いままでIT系の試験を受けたことがない人が、「ITパスポート試験に合格したいんです」と私のところに来たら、私は次のような勉強法を紹介すると思います。

基本のインプットから始めて!(理解度80%で十分)

まずは、ITパスポート試験の基本知識をインプットすることが大事です。ITパスポート試験では、日常ではあまり聞いたことのないような用語がたくさん出てきます。これらの用語の意味をつかまないと、ITパスポート試験で正しい選択肢を選ぶことはできません(ITパスポートは四択制)。

インプット用のツールとしては参考書や動画サイトなどが使えます。

ここで重要なのは、最初から100%理解してから先に進もうとしないことです。

慣れない用語を一発で理解するのはかなり大変です。前述した通り、ITパスポートは試験範囲がものすごく広いですが、基本情報技術者試験ほど深くはありません。つまり、「なんとなくでいいからとりあえず全範囲通して勉強してみる」ことが、合格への近道なのです。どうしても初見で分からない分野は潔く飛ばして、別の章に行くような方法をとるのも戦略の一つです。

分からないところは教材の併用がおすすめ

もしどうしても分からない箇所が出てきた場合は、一つの教材にこだわるのはやめて、別の参考書や動画サイトを参考にしてみることもおすすめです。

大学受験の時などに「参考書や問題集のつまみ食いはやめなさい」と言われたことがある人もいるかもしれません。これは一つの教材をやりかけにして、次々と新しい教材に手を出すと、結局どの教材もやりきれないことを注意するときによく使われるセリフです。

しかし、私の経験から言わせてもらいますと「一つの教材が100%自分に合うことはない」です。

とくにITパスポートで出てくるような日常生活ではイメージしにくいこと、例えば機械の内部や理論について説明するとき、教材の執筆者は様々な比喩を使ってその内容を伝えようと努力します。

この伝え方には必ず筆者の個性が出ます。これがあなたに合うときもあれば、合わないときもあります。だからこそ、壁にぶつかったときは参考書や教材をいったん変えてみましょう。

ただし、変えるのはあくまで「いったん」です。主力の教材はとりあえず一つ決めておいて、まずこの教材はパラパラ見でも、途中で分からないところは飛ばしてもよいから最後までやり通します。

この主力教材を見ている中で分からないことが出てきたら、副教材として別の教材を準備し、その教材の中でどのような説明がされているのかを参考にするのがベストです。

後述の「【一覧比較】初心者におすすめのITパスポート参考書5選」では、参考書の特徴をもとにした紹介を行っていますので、ぜひご覧ください!

過去問は数をこなすことが重要

ある程度基本知識が蓄積されてきたら(参考書1~2周程度)、過去問にチャレンジしましょう。教材の内容を完璧に覚えてから過去問に挑戦する必要はありません。大事なのは、本番までに過去問をできるだけたくさん解くことです。

教材の内容は過去問の中で実際に見ることにより、「これってこういう風に出るんだ」と実感でき、より記憶に定着しやすくなります。参考書を何度も読むよりも、過去問の中で実践を積んだ方が、暗記しやすくなる項目もあるでしょう。

ITパスポートの問題は多いので、勉強の時間がなかなか取れない人は、過去問を細切れに解いても大丈夫です。

ちょっとしたスキマ時間に5問ほど解いて、また仕事や家事にもどるというやり方で全然OKです。ただし、どれを解いたのか、どれを間違えたのかという記録はできるだけ取っておきたいところです。参考書や各種講座に付属の過去問中やアプリ、あるいは後述の「ITパスポート試験ドットコム」を使って記録を残しておきましょう。

試験の前には間違えた問題を繰り返し解いて、定着を図ります。

普段からニュースに敏感になっておく

私がITパスポート試験に一発合格できた要因として、ライター業で様々な話題に触れていたからという理由が挙げられると思います。

ITパスポート試験では、「これってIT関係あるのかな」と思うような問題も出ます。

とくにストラテジ系などは簿記や一般常識に近い問題が出題されたりします。

このような問題に出会ったとき、普段からニュースを見たり、いろいろな分野の本を読んだりして、様々な話題に敏感になっておくと慌てずに済みます。

失敗しない!初心者向けITパスポート参考書の選び方

ここでは、初心者向けITパスポート参考書の選び方を紹介します。

最新のシラバス(出題範囲)に対応しているか

ITパスポートの試験範囲は、IPAが公開している「シラバス」を見ると分かります。

シラバスは随時更新されており、参考書を選ぶ際は最新のシラバスに対応したものを選ぶのが大事です。

ITパスポートの参考書は、大体年に1回最新版が発売されるようになっています。同じ参考書でも「令和〇年度」というように年度設定がされているので、確かめてから購入してください。年度表示がないものは、発行日を確認して最新のものを選ぶようにしましょう。

また、ITパスポート試験の参考書はメルカリなどで中古でも販売されています。格安で参考書を手に入れるチャンスですが、古い年度のものもよく売られているので気を付けて購入しましょう。

メルカリでITパスポート試験の参考書を探す

自分の学習スタイルに合っているか

実は、ITパスポート試験の参考書は、ページ数がかなり異なります。

例えば、『イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室』のページ数は496ページに対して、『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート』は592ページ、『いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集』は608ページです(どれも令和8年版のデータを参照)。

これは、各参考書での説明スタイルが全く異なるからです。ノート風にまとめられた一気見の参考書はページ数が少なくなりがちですし、説明が丁寧な参考書はページ数が多くなりがちです。

どちらのタイプの参考書がよいかというのは、あなた次第で決まります。

売れている参考書だから、という理由だけでなく、本当に自分に合う参考書を選ぶことが、ITパスポート合格への道です。

次の「【一覧比較】初心者におすすめのITパスポート参考書5選」を参考にして、自分に合った一冊を選びましょう。リンク先のサイトで見られる「サンプル」を参考にするのもおすすめです。

【一覧比較】初心者におすすめのITパスポート参考書5選

まずは、初心者におすすめのITパスポート参考書を一覧表でご覧ください。

参考書名こんな初心者におすすめ特徴
いちばんやさしいITパスポート迷ったらこれ。王道を選びたい人予備校の授業のような丁寧な解説と豊富な問題量。
ITパスポート最速合格術とにかく短時間で合格したい人効率特化。例え話が秀逸でITアレルギーのある人にも◎。
ITパスポート合格教本順序立ててしっかり学びたい人教科書的な網羅性で、学校の授業のように勉強できる。
かやのき先生のITパスポート教室ノート感覚でリズムよく学びたい人見開き完結型で、インプットとアウトプットがスムーズ。
キタミ式イラストIT塾楽しく学びたい、しっかり解説してほしい人圧倒的なイラスト量と丁寧な解説で、楽しく基礎固めができる。

いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

『いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集』は、Amazonでベストセラーを連発しているITパスポート参考書の有名どころです。

タイトル通りの初心者に優しいかみ砕いた解説が魅力の1冊です。

予備校で授業を受けているようなわかりやすい説明と大きめの文字サイズが読みやすく、すいすい進められるでしょう。

レイアウトにもたくさんの工夫が見られます。章の最初にはイメージ図が挿入され、その章で何を学ぶのかがざっくり分かります。重要用語は赤字になっており、「試験にはこれが出る」のまとめコーナーも嬉しいです。

また表題の通り、この参考書は問題集としても使えます。各章の終わりには、かなりの数の確認問題がついているので、インプットした知識がすぐに試せます。巻末の重要用語集もありがたい特典です。

なお、同作者の基本情報技術者試験参考書も発売されています。説明の内容が似ているところがあるため、ITパスポートに合格したら基本情報技術者試験に進みたい人にもおすすめです。

「いちばんやさしい」シリーズは、あまり隙の無い参考書です。一方で、情報量や問題量が豊富な分、勉強慣れしていない人は「読むのが大変だな~」「問題を解くのに時間がかかって大変」と感じてしまうかもしれません。

そのような人は、後述の『ITパスポート最速合格術』や『かやのき先生のITパスポート教室』の方がおすすめです。

ITパスポート最速合格術

この参考書の特徴は、ずばり「合格までの効率性」

ITパスポート試験まで2週間を切った時点から勉強を始めたにもかかわらず、1000点満点を獲得したという著者の勉強ノウハウが詰まった参考書です。

参考書の構成もスタンダードな章割りではなく、最初に勉強方法の解説が入ります。

その後ストラテジ、マネジメント、テクノロジの3分野の概要をざっとつかみ、残りは暗記術と計算問題の攻略にあてています。

ITパスポート系の参考書としては比較的薄く、フォントサイズも大きめ。たこ焼き屋の例えを使い、IT系の用語をかみ砕いて説明しているので難しさを感じません。

過去問も改題されて単純な●×問題(本当は4択問題)になっており、スピーディーな復習が可能です。

  • できるだけ短時間で合格レベルの知識を身に付けたい
  • 分厚すぎる参考書だとやる気がなくなってしまう
  • 過去問演習に時間をかけたいので参考書は概要をつかむだけでいい

こんな人にはとてもありがたい参考書だと思います。

一方、内容を凝縮している分、解説されていないところや細かい理論が説明されていない部分もあります。

暗記より理論をしっかり理解したい人、今後基本情報技術者試験、応用技術者試験とレベルアップするための基礎固めをしたい人にとってはちょっと物足りないかもしれません。

そのような人には先に紹介した『いちばんやさしい~』や後述の『ITパスポート合格教本』、『キタミ式ITパスポート』の方がおすすめです。

ITパスポート合格教本

要点をポンポンと抑えるよりも、教科書のように順序だててITパスポートの勉強をしたいという人にはこちらの参考書がおすすめです。

テキスト内容は、授業で先生がしゃべるような調子になっています。

テキスト量は多めですが、その分説明は丁寧です。

時々生徒役の(クマ?の)キャラクターが吹き出しでツッコミや疑問点を代弁してくれる点もテキストを読みやすくしてくれるポイントとなっています。

重要語句は赤色になっていて赤シートで隠せます。各章には出題頻度も5段階で評価してくれており、重要なパートがはっきりわかる内容になっています。

本書における過去問の掲載量は『いちばんやさしい~』に比べれば少なく見えます。ただし、読者特典として提供されるDEKIDAS-Webというアプリで過去問や予想問題の演習ができます。弱点分析や誤答問題に集中した出題なども可能です。

丁寧な解説、出題頻度、用語のまとめ、過去問用のアプリ、と手堅い構成になっている参考書と言えるでしょう。

ただしイラストは比較的少なめなので、どちらかと言えば自分でテキストを読むのに慣れている人向けかもしれません。

イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室

インプットとアウトプットを効率的に回していきたいという人、テキストを読むよりイメージで覚えたい派の人におすすめの参考書です。

この参考書の特徴は、内容と頻出ポイントをまとめ、数ページ内で見通せるようにした構成になっている点です。

参考書というよりも授業の内容をまとめたノートのような感覚で読めます。文字はやや小さめですが、イラストと余白が結構あるため読みやすく感じるでしょう。

各パートの後には確認のための過去問がついています。パートは結構細かく分かれているので、インプット→アウトプット(過去問での確認)がリズムよく進みます。本書で演習できる過去問だけでも結構な量をこなせるはずです。

同作者は基本情報技術者試験の参考書も出版しています。かやのき式が良かったという人は、基本情報技術者試験へのレベルアップの際には、こちらの参考書もチェックしてみてください。

ただし、簡略化されている分もっと説明が欲しいと思う人もいるかもしれません。

丁寧な解説が欲しいという人は、前述の『いちばんやさしい~』や『ITパスポート合格教本』、後述の『キタミ式ITパスポート』と併用するのがおすすめです。

キタミ式イラストIT塾

参考書の堅苦しい雰囲気が苦手、超丁寧な説明が欲しい、という人におすすめなのがイラスト満載の参考書『キタミ式ITパスポート』です。

キタミ式ITパスポートは、「イラストでの説明」に加え、文章での説明も非常に丁寧です。説明文もしゃべり言葉で堅苦しくなく、「楽しく勉強できること」をコンセプトに書かれたんだなーというのが実感できます。

なおその分、けっこうな厚みがあります。さらにフォントサイズも小さく、ぎっしりとした参考書に見えます。

イラスト目当てで買って情報量の多さにしり込みしてしまう人もいるかもしれませんが、内容は本当に丁寧なので、1,2章目を通して自分に合うかどうかを考えてみると良いのではないでしょうか。

(ある意味で『ITパスポート最速合格術』の対極にあるような参考書だと思います)

補足範囲が広いので、他の参考書ではいまいち分かりにくかった部分や、過去問を解いていて分からなかった部分を補足するのに使うのも悪くないでしょう。

基本情報技術者試験や応用技術者試験のために、できるだけ広範囲の知識を身に付けておきたい人にもおすすめです。

なお、同作者の基本情報技術者試験向け参考書も出版されています。

【脱初心者】忙しい社会人の勉強法!スキマ時間は「動画学習」を活用

参考書を使っての勉強は王道ながらも、忙しい社会人は「その一ページを開く時間がない」場合も多いでしょう。仕事や家事の合間の勉強は、学生時代とは違い、机に向かって何時間も集中する時間を非常にとりにくいです。

そんな人におすすめなのが、動画を活用した勉強法です。特にITパスポート試験のように広範囲の知識を学ぶ必要がある場合は、スキマ時間に、ちょっとずつ知識を蓄えられる動画学習は最適と言えるでしょう。

  • 必要なのはスマホ1台: 重い参考書を持ち歩く必要がない。
  • 細切れ時間を活用: 通勤の電車内、家事の合間、お風呂に入る前の数分間などを有効活用できる。
  • 映像と音声で記憶に残る: 抽象的なIT用語も、図解アニメーションや講師の言葉によって頭に入りやすくなる。

動画学習で基礎を固めたら、過去問を解いてみてください。以前は分からなかった単語や概念がするっと理解できるようになったら、めでたく初心者を脱却した証拠です。

ここでは、スキマ時間で学べるITパスポート向け動画つき講座5本を紹介します。

こんな初心者におすすめ特徴
スタディングスマホ中心の学習がしたい
学習計画を立てるのが苦手
Webテキストと動画、豊富な問題演習
オンスク.jp手持ちの参考書と動画講座を併用したい
他の試験勉強もしたい
動画見放題のサブスク型
GLOBIS 学び放題ノートをとるのが苦手
他の資格やビジネススキル習得にも興味合がある
動画見放題のサブスク型
ユーキャンテキストは紙ベースがよい
添削や質問などのサポートが欲しい
紙のテキストとオンライン教材の組み合わせ
フォーサイトテキストは紙とデジタル両方がよい
豊富な教材を組み輪わせて学びたい
紙のテキスト+問題集&デジタルテキスト、講義動画など

スタディング

スタディングの「ITパスポート試験講座」は、基本から本番直前の模試までを効率的に学べる動画講座サービスです。マルチデバイス対応なので、外出先ではスマホでサクッと学び、家に帰ってからはパソコンでじっくり学習するといった環境に合わせた勉強法が可能です。

この講座では、動画講義とフルカラーのWebテキストで基本をインプットできます。

特徴的なのは、スマート問題集(○×式)、セレクト過去問集、まるごと過去問集、直前対策模試という豊富なアウトプットの場を設けていることです。インプットの後、スピーディーかつ段階的にアウトプットを繰り返すことで、効率的な勉強ができます。

さらに、AIを用いたサポートも充実。忘れかけたころにAIが自動で問題を出題してくれる「AI問題復習」や、AIが最適な学習計画を提示してくれる「AI学習プラン」が忙しい社会人の学習をサポートしてくれます。

短期間で合格までの実力を着実に身につけたい人、自分で学習計画を立てるのが苦手な人に特におすすめです。

オンスク.jp

「オンスク.jp」の特徴は、定額で様々な資格の動画講座が受け放題になることです。

「ITパスポート」試験以外にも、気になる資格があるという人は、ぜひ「オンスク.jp」の講座一覧をのぞいてみてください。

例えば「情報セキュリティマネジメント オンライン通信講座」と同時に受けることで、ITの基礎から情報セキュリティまでを一貫して学ぶことができます。

なお受け放題の料金はかなり格安で、しかも機能によって二段階になっています。基本は参考書で学びながら、スキマ時間は動画講座でインプットを加速したいという人のサブ教材にも適していますよ。

基本の学習はスマホ一つで完結し、教材のダウンロードもできるので、どんな場所でもスキマ時間に勉強しやすいです。

GLOBIS 学び放題

定額制の学習サービス「GLOBIS 学び放題」でも、ITパスポートに関する動画が配信されています。

この動画は、クイズや理解度確認テストとセットになっており、閲覧した内容を復習しながら進めていけます。

特徴的なのはAIを使った「学びエージェント (AI)」というサービスです。

このサービスを使うと、動画の視聴中に分からない用語を聞けたり、動画の内容を要約してもらったりができます。コース全体を学び終えると、AIが内容を自動で要約してくれるので、自分でノートを取らずとも短期間で知識の復習ができます。

また、ITパスポートの試験勉強と同時に、幅広い知識を身につけたいという人にもこのサービスは向いています。経営戦略に関するものやExcelの使い方など、ビジネスマンにとって興味のある動画が定額で見放題になるからです。

もちろん資格に関する動画も豊富で「ITパスポート」のほか、その上位試験となる「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」の解説動画も配信されています。

ユーキャン

紙のテキストをベースにしつつ、外出先では動画でインプットを進めたいという「デジタル、ノンデジタルハイブリッド型」の勉強を希望しているなら、ユーキャンの「ITパスポート講座」が魅力的です。

この講座にはユーキャンのオリジナルテキストが付属しており、一冊でITパスポートの試験範囲を効率的に学べるようになっています。「自分で参考書を選ぶのは面倒」という人も安心です。

またオリジナル解説動画が配信されているので、スキマ時間はスマホやタブレットで学習を進められるでしょう。

質問サービスや添削サービス、本番に合わせたCBT方式での模擬テストなど、ユーキャンならではのサポート体制も充実していますよ。

フォーサイト

ITパスポート試験に必要な教材を紙ベース、デジタルベースでしっかりそろえたいという人は、フォーサイトの「ITパスポート試験」を検討してみましょう。

紙ベースでは、フルカラーのテキスト、機能的問題集とその問題集にしっかり取り組むための演習ノートが提供されます。

デジタル教材としては、MAX15分の講義動画に、デジタル版のテキスト、チェックテストや用語集、さらには学習政策作成機能も提供されています。

講義動画は、スマホでとこでも視聴可能。さらにダウンロードすることもできるので、通信料を節約しながら何度でも復習ができます。

自宅にいるときはテキストや問題集に書き込みをしながら学び、外出時は講義動画の合間にデジタルテキストを見るなど、生活に合わせた勉強が可能な多彩な教材提供が魅力ですよ。

仕上げは「ITパスポート試験ドットコム」!私の合格を支えてくれた神サイト

最後に、どのような勉強法を選んでもぜひ一度はアクセスしてほしい神サイト、「ITパスポート試験ドットコム」についてご紹介します。

このサイトでは、ITパスポート試験に関する様々なサービスが提供されていますが、特に注目なのが「過去問道場」です。無料の会員登録をすることで、学習履歴を管理したり、チェックした問題だけを集めたりすることが簡単にできます。スマホが手元にあれば、いつでも過去問にチャレンジできるとても便利なサイトです。

無料会員でも十分使い勝手がいいですが、「プレミアムメンバーシップ」に登録すると、広告が非表示になり、追加機能や特典の提供が受けられます。

サイト運営者を少しでもサポートしたい、感謝の気持ちを伝えたい人も、登録を検討してみてください。

なお、掲示板にはITパスポートを受験する仲間たちがたくさんいます。ITパスポート試験の勉強法が話し合われていることもあるので、参考になります。特に試験直前に見ると、励まされますよ。

初心者向けの参考書と勉強法で、ITパスポートに一発合格しよう

ITパスポート試験に関しては、様々な参考書、講座が販売されており、どれを選んだらよいのか迷ってしまうことも多いでしょう。

しかし、様々な教材があるからこそ、あなたにぴったりの物もあるはずです。

一つの教材にこだわる必要はありません。参考書ならサンプルを、講座なら無料体験を試して、どの教材をどのように組み合わせたら合格できるのかを考えてみてください。

効率的に勉強すれば、一発合格も決して難しくない試験です。ぜひ、次の試験で合格を手にしてくださいね。

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