働きながら大学を卒業できる?「時間がない」「ついていけるか不安」なあなたへ
今、社会人になってからの勉強が「リスキリング」という形で注目されています。
キャリアアップのために大卒の経歴(学士)が必要になった人、仕事の中で必要な新しい知識や資格を得たい人、純粋に学問を楽しむ場を求めている人にとって、社会人でも入学しやすい通信制大学はとても魅力的な場所です。
近年は、勉強の他にやりたいことがある、マイペースで学びたい高校生からの人気も高まっているようです。

一方で、「多忙で時間が作れるか不安」「途中で挫折してしまうのでは」という不安を持つ人は多いでしょう。
学生の頃は勉強していれば褒められる環境にいた人も、大人になってからはなかなかそうはいきません。家事、仕事、介護などなど、生活の合間の時間を縫いながら、勉強時間を作っていかなくてはならないのが実情です。
また、自宅で学ぶ時間が多い通信制大学は、通学制大学のように先生や大学職員、友達が身近にいる環境ではありません。分からないことがあったり、学習でつまずいたときに、ひとりで解決できるのか不安になるのも無理はありません。
そこで本記事では、通信制大学に関係する様々な本を紹介することにしました。
社会人になってから通信制大学3校(佛教大学、近畿大学、放送大学)を渡り歩き、数学教員免許や図書館司書、幼稚園教諭(特例制度利用)を取得した私が、通信制大学への入学から卒業まで役立つ本を集めてみました。
ぜひ、ご覧ください。

本記事で紹介している本の一部や、私の著書はAmazonの「Kindle Unlimited(読み放題)」や「Prime Student(学割)」でお得に読むことができます。キャンペーンを使った完全無料での活用方法などは、記事の最後で詳しく解説しています!
通信制大学選びに役立つサービスと本
まずは、通信制大学選びに役立つ本とサービスを紹介します。
最適な通信制大学選びは、途中で挫折しないためにとても重要なことです。
例えば、あなたが「ある資格を取りたいから通信制大学に通おう」と思ったとします。
しかし、その資格が取得できる通信制大学は複数あった場合、どれがよいかちゃんと比較せずに入学してしまうと…。「通信制大学なのに通学しないといけないの?」「思ったより学費が高すぎる!」という思いがけない壁にぶつかってしまうことがあります。
最悪、その大学だけでは資格取得の最低条件を満たせず、入学したこと自体が無駄になってしまう可能性すらあり得ます。
そこで重要なのが、通信制大学入学前の下調べです。このパートでは、通信制大学選びに役立つサービスと本をまとめてご紹介します。
スタディサプリ進路
通信制大学の下調べ時にとても頼りになる本の定番に、『スタディサプリ通信制大学』という本がありました。
過去形なのは、この本は2025年度を持って廃止され、現在は「スタディサプリ進路」というWebサービスに統合されているからです。今は本を買わなくても、こちらのサイトから通信制大学の情報収集、資料請求が可能になっています。
このサイトの検索バーに「通信制大学」と入力して検索してみてください。該当する大学がずらっと出てきます。

書籍版の目玉的存在だった先輩たちの生の声も「卒業後のキャリア」コーナーから閲覧可能です。
オープンキャンパス情報も掲載されているので、興味のある大学の情報や雰囲気を知りたい人にはとても役立つサイトです。
なるには進学サイト
「なるには進学サイト」は、専門学校から社会人講座まで、さまざまな「学び」の情報を提供しているサイトです。トップページには通信制大学というメニューが設けられており、通信制大学の一覧を探しやすい仕様になっています。
このサイトの特徴は、細かいカテゴリーわけです。
通信制大学のメニューをクリックすると、教育、理系、クリエイティブなどの細かいジャンルで気になる通信制大学が絞り込めます。通信制大学だけでなく、通信短期大学や通信制大学院のカテゴリーもありますよ。「オンライン」のカテゴリーでオンラインで学べる通信制大学の一覧を取得することも可能です。
また、都道府県別の一覧もあります。
通信制大学は、遠隔学習なのでどこにあるかなんて関係ないでしょ?と思うかもしれませんが、大学図書館を利用したいとき、スクーリング(対面授業)の必要性があるときは、意外と設置されている場所が大事になることがあるのです。

近場の大学ならオープンキャンパスや進路指導の相談のアクセスもしやすいですよ。
通信制大学徹底ガイド【入学編】
最近はたくさんの通信制大学があります。上記のような通信制大学一覧のサイトを見ても、「比較するって言ってもどこをどう比べたらいいの?」と悩むこともあるでしょう。
そんな時に参考にしてほしいのが、私の著書である『通信制大学徹底ガイド【入学編】』です。特に「第五章 通信制大学の選び方」では、自分にぴったりの通信制大学を選ぶためのポイントを、次の11点から解説しています。
通信制大学選びに迷ったとき、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
通信制大学のレポート作成をサポートしてくれる本3選
通信制大学では、レポート作成と単位認定試験を組み合わせて単位を修得することが多いです。しかし、レポートは単に文章を書けばよいというものではありません。通信制大学のレポートの課題の中には、採点が厳しく、何度も再提出になるような科目もあります。
しかし、レポートの書き方を高校までの授業で習ったことがないという人も多いでしょう。
ここでは、初めてのレポート作成をサポートしてくれる本を3冊紹介します。
レポート・論文の書き方入門
1997年に初版が出版されてから、版を重ねて売れ続けている超ロングセラー本です。私も通信制大学時代に非常にお世話になりました。
本書の大きな魅力は、「コンパクトで読みやすい」ことです。全部に目を通すのに、それほど時間がかからないので時間に余裕がない通信大学生にはありがたいはずです。
また、コンパクトとは言っても中身は濃く、大学のレポートとは何かという本質が分かりやすくまとまっている良書です。付録の見本レポートをざっと見るだけでも、「大学のレポートってこんな風に書くのか」というイメージがわいてくるのではないでしょうか。

もっとレポートの見本が見たいという人は、後述の『課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方』も合わせて見てみましょう。
一章分を割いて書かれている丁寧な「注、引用、文献表のつけ方」の解説もきっと役に立つでしょう。レポートを書くときには、たくさんの資料を参考にしますが、その資料をどのように紹介したらよいのかがしっかり分かりますよ。
失敗から学ぶ大学生のレポート作成法
大学1年次の学生を対象としたライティング授業を想定して書かれたレポート作成の本です。
ワークブック的なところがあり、各所に書き込みをしながら自分のライティングスキルを高めていける構成になっています。ワークの解答は明確に書かれていないため、指導教官が近くにいない通信大学生にとっては、やや使いづらいところはあります。
一方で、基本的なレポート・論文作成の考え方が読みやすくまとまっているため、真面目にワークブックの空欄を埋めていくよりは、「ざっと読んでレポートの書き方を把握する」という形で使うのがよいかと思います。
「失敗から学ぶ」というタイトルの通り、最初に失敗例が書かれており、どうしてそれがよくないのかという理由を考えながら、レポートのブラッシュアップができる構成になっています。

イラストが多く、文字も大きいので、初めてレポートの書き方本を読むという人にもとっつきやすいと思います。
課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方
レポートや論文の書き方をより深く学びたいという人に手に取ってほしいのが、『課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方』です。
この本の大きな特徴は、レポート課題の例が豊富に載っていることです。
通信制大学のレポートには、授業内容をまとめるものから、インタビューなどの実地調査をするものまで、様々な種類があります。レポート作成の基本を身につけていても「じゃあ実際どうやって書いたらいいの?」と具体的なイメージができないこともあるでしょう。そんなときに、この本の課題例はかなり役に立つはずです。
課題例が集まっている第2章冒頭には「20の課題例INDEX」がついており、ここからレポートのタイプを絞り込み、課題例に飛べるという親切設計になっています。

レポート課題の期限が迫っており、すぐにレポートを書き出す必要があるという人にもおすすめです。
通信制大学のレポート~試験まで総合対策をしたい人向けの本
通信制大学の単位は、レポートと試験の組み合わせで取得できることが多いです。
レポートの書き方については、前述のように豊富な本が発売されていますが、試験の受け方についてはあまり情報がないのが実情かと思います。
もし、レポートも試験もどっちのノウハウも知りたいという人がいたら、私の出版した「通信制大学徹底ガイド【学習編】」を読んでみてください。

通信制大学の経験をもとに、レポートと試験、どちらの対策もできる本を目指しました。
通信制大学徹底ガイド【学習編】
この本は、通信制大学に実際に入学した人を対象に、学習計画の立て方のコツからレポートの書き方、オンライン試験を含めた単位認定試験対策の仕方、スクーリングのコツなどを総合的に紹介した本です。
卒業生が教える!学習計画の立て方
通信制大学では、自分で学習計画を立ててテキストや動画学習→レポート作成→単位認定試験(時にはスクーリング)というハードなスケジュールを回していかなくてはなりません。
レポートの提出日や試験期間は大学側で決まっていることが多いので、まず最初のテキストや動画学習をどの日付までに終わらせるのか、レポートは大体いつごろまでに仕上げるのか、単位認定試験の申し込みはいつして、試験対策にはどれぐらいの日付を取れるのか、などなどのシミュレーションがとても大事になります。
このようなタイトな学習計画を立てる練習は、通学生の大学に通っていた人でもまずしたことはないでしょう。そのため、せっかく入学したのに、予定以上に在学期間が長引いたり、途中で挫折してしまう人も出てくるはずです。
では、どうしたらよいか。私がたどり着いたのは、「単位認定試験の日程をゴールとし、そこから逆算してレポート提出日やテキスト学習終了日を決める」というテクニックです。
本書では、このスケジュールの立て方を具体例付きで紹介しています。
序論・本論・結論に縛られない!レポート作成の骨組み作りの裏技
レポートの書き方について調べ、序論、本論、結論を書くのは分かった。しかし、実際に書こうとするといまいちうまく書けない…。
そんな悩みを持つ人のために、構成にこだわりすぎないレポート作成術を紹介しています。
この本では、「まずはレポート課題の答えとなる要素を箇条書きメモにして骨組みを作る」という実践的な方法でレポートを書いていきます。といっても、最終的には序論・本論・結論というフォーマットに行きつくようになっています。
先に紹介したレポート本の内容とかけ離れた方法を紹介しているわけではありませんから、他のレポート本をすでに読んでいる人が、最初の一歩を踏み出すためのきっかけにもなると思います。
試験タイプ別の単位認定試験の勉強方法
通信制大学の試験は、高校までの試験とスタイルが大きく異なります。また、同じ通信制大学の中でもオンライン試験と会場受験が併用されている場合もあります。
コロナ禍をきっかけに多くの通信制大学が導入したオンライン試験は、自宅のパソコンから受験をするスタイルです。この試験スタイルの場合、教科書やノートの持ち込みが可能になるパターンは多いです。
じゃあ試験対策をしなくてよいのか、というとそんなことは全くありません。私は会場受験、オンライン試験どちらも経験がありますが、資料を見られる環境にあってもオンライン試験が会場受験に比べて簡単だとは思えませんでした。
この本では、会場試験だけでなくオンライン試験の概要や私が行った試験対策、答案の書き方などについても触れています。

この本と前述の『通信制大学徹底ガイド【入学編】』はどちらもKindle Unlimited(Amazonの電子書籍読み放題サービス:無料体験あり)で読むことができます。

また、二つの本を合わせた紙書籍『通信制大学徹底ガイド【入学編&学習編】』も出版していますので、興味のある人はぜひご覧ください。
ブランクがあっても大丈夫!通信制大学の基礎教養(英語・数学)を乗り切る「学び直し」のための本
通信制大学では、基礎教養科目として英語や数学の科目を取らなくてはいけない場合もあります。
しかし、この二つの科目は積み上げが大事なので、学校教育から長い間遠ざかっていた社会人にとって壁となりやすいところがあります。
大学の薄いテキストでつまずいたら、中学・高校レベルの参考書からやり直すのがおすすめです。
ここでは、社会人通信制大学生が英語や数学の内容を振り返るのに役立つ本を紹介します。
英語
総合英語 FACT BOOK
高校英語の文法書ですが、基本からとても分かりやすく書かれているので、中学英語ぐらいからあやふやになっているという人でも読みやすいと思います。
基本的な五文型をサクッと押さえてから、徐々に複雑な英文の理解に進んでいくスタイルは「頭で理解してからバージョンアップしていく」形になります。大人にとっては、このような最初に型を理解してから知識を広げていく方がとっつきやすいのではないでしょうか。
なお、分厚く見えますが、文字は大きく、言葉遣いも堅苦しくないので、さらっと読めるのが本書の特徴です。

英語の基本から復習したい人は、章末エクササイズで知識を固めながら進めていくとよいでしょう。
数学
中学 自由自在 数学
中学数学の内容と典型問題が一冊に収まっている本です。
基本をさっと復習したい人は、章ごとの要点整理に目を通して、例題を解いてみましょう。辞書的な使い方ができるので、今つまずいているところがピンポイントで復習できます。章末問題は割とむずかしめなので、時間がない人は無理に解かなくてもよいかなと思います。
チャート式シリーズ(高校数学)
チャート式シリーズは、辞書的な使い方ができる数学参考書の決定版と言えるでしょう。
チャート式には、白、黄色、青の順に難しくなるので、自分に合ったレベルのものを選びましょう。こちらも、高校生が大学受験に挑むために作られたものなので、基礎教養の復習目的なら無理に全部の問題を解く必要はありません。

最近のチャート式シリーズは、QRコードから動画講義にアクセスできるので、難しい内容は動画で学びたいという人にもおすすめです。
坂田アキラシリーズ
数学はスポーツと似ており、文字を追うだけでなく、問題を解かないと身に付きません。しかし、自分の実力に合わない難易度の問題はどうしても息切れしてしまいます。
前述した辞書式の参考書は、典型的な問題の計算方法を調べるのには向いていますが、問題をガンガン解いていける構成かというとちょっと厳しいところがあります。
そこでおすすめなのが、「坂田アキラ」氏が書いている高校数学シリーズです。この分野で絶対に身につけたい基本事項と問題がぐっとまとまっており、サクサク演習が進みます。

私が社会人になってから数学をやり直したとき、もっとも役に立ったのが同著者のシリーズでした。あれからかなり長い年月が経ちましたが、まだ書籍サイトで手に入るほどロングセラーになっていることに感動しています。
少しフランクすぎる文面に最初は面食らうかもしれませんが、ぜひ苦手な分野の一冊を手に取ってみてください。
↓以下画像は「円と直線」の本になっていますが、「Amazon」「楽天」「Yahoo!」のボタンをクリックすると、「数学 坂田アキラ」のキーワードで各サイトを検索できる仕様になっています。
通信制大学の体験談を読みたい人向けの本2選
通信制大学に入学した人の経験は、ブログやSNSで読めますが、中には本一冊に自分の体験談をまとめて発表している人もいます。
ここでは、まったくタイプの違う二人の通信制大学経験をまとめた本を紹介します。
『通信制大学通ってみた: 平凡な中年男が働きながらこつこつ学ぶ話』
通信制大学(最初は短大)に入学した50歳高卒男性の赤裸々な体験談がつづられた本です。
SNSでの発信の代わりに書かれたというこの本は、四年間通信制大学に通い、見事卒業までたどりついた著者の学習の日々が、感情豊かに書き出されています。
私が読んで驚いたのは、この本は「通信制大学って孤独…」というイメージをかなり覆す内容になっていることです。
本の中の記述の多くが、学生会(大学生が組織している大学公認の団体、様々なイベントや企画などを行う)での活動や、親睦会、卒業パーティーなど、人との交流に割かれているのです。
著者の在学歴はコロナ禍をまたいでいるようで、途中から対面での交流が減っていき、悲しんでいる様子もリアルです(それでもめげずオンラインで人脈をつなぐ様子も書かれています)。
また、50歳になって初めて大学の学びに触れたときの新鮮な喜び(高校までとは違う自由に学ぶ楽しさ)が、率直に書かれている点も魅力です。

年齢を重ねてしまって、「今から大学に行ってもちゃんと卒業できるかな」「周りとなじめるかな」と心配している人は、かなり励まされるはずです。勇気が欲しい人に、ぜひ読んでほしい一冊です。
「通信制大学で社会復帰する方法: 大学中退・引きこもりから、社会復帰をめざす人の学び直し戦略」
こちらの本は、大学中退をしてひきこもりになった著者が社会復帰の足掛かりとして通信制大学を利用した体験談が書かれています。
通信制大学の経験を語ったブログや本は、(私の体感ではありますが)学ぶ意欲であふれていることが多いです。前述の『通信制大学通ってみた』の著者も生き生きと生涯学習をエンジョイしてるようにみえます。
それに対して、この本は異色だと思います。「強い学びへの意欲があったわけではない」というのが文章の端々から伝わってくるのです。
この本には、「義務が7割、学びが3割」という章がありますが、すなわちそういうことだと思います。著者はその時の社会のレールから外れたという苦しい状況でもがく中、打開策の一種として通信制大学を利用しているのです。そのことに罪悪感も覚えているようですが、私としては逆に「こういう状態で通信制大学を使うのもアリだなあ」と思えます。
もしあなたが「特に勉強が好きってわけではないけど、とりあえず大卒になりたいなあ」と思っていたら、この本に励まされるかもしれません。
【おまけ】Kindle UnlimitedとPrime Studentのご紹介
最後に、通信制大学に関する本についてお探しの方にお得なサービス「Kindle Unlmited」と「Prime Student」をご紹介します。
Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する電子書籍のサブスクサービスです。定額でたくさんの本が読み放題になります。スマホやタブレットで気軽に読書が楽しめますよ。
この記事で紹介している本の中には、KindleUnlimitedで読み放題に登録されているものも多いですので、ぜひ利用してみてください。(※ただし、読み放題に登録されている本は時期によって変わります。登録する前にどの本が読み放題になるのか、確認しましょう)。

KindleUnlimitedは時期によって豊富な無料キャンペーン、格安キャンペーンを行っています。まずは、アクセスして今どのようなキャンペーンをしているのか、確認してください。
Prime Studentは、簡単に言えばAmazonの学割サービスです。
AmazonPrime会員向けのPrimeVideoやPrimeMusic、PrimeReadingが楽しめ、ポイント還元率もUP。お急ぎ便も使えます。まとめて本を買うことが多い、通信制大学生にはうれしい特典です。
通常のPrime会員は月額600円(税込み)ですが、PrimeStudentは半額の月額300円(税込み)で利用できます(2026年3月現在)。入学した通信制大学が発行しているメールアドレスや、学籍番号があれば登録可能ですよ。私も通信制大学時代はかなり利用させてもらいました(ただし、Amazonが認めている国内の大学の規定は確認してください)。

PrimeStudentは初回登録の場合、なんと無料期間が6ヶ月もあります(2026年3月現在)。とりあえず無料期間内だけでも登録しておくことをおすすめします。
通信制大学の勉強には、たくさんの本が必要になります。ぜひ、二つのサービスを使ってお得に本を利用しましょう。
本を武器に、通信制大学卒業を目指そう
この記事では、通信制大学生にとって役立つ本を様々なジャンルから紹介しました。
通信制大学の勉強は、はっきり言って通学生大学とは全く違う難しさがあります。すべては自己責任であり、周りに同級生も先生もいない…。周りに人のいない荒野を歩き続けるような気持になることもあるでしょう。
しかし、それでも頼るべきツールはたくさんあります。SNSを通して、同じ通信制大学の仲間とつながることもできますし、放送大学のように各地の学習センターでサポートを受けることができる大学もあります。
そして、本。本はいつでも勉強したい人の味方です。
ぜひ、あなたにとって役立つ一冊を見つけて、通信制大学の卒業を目指してください。

![レポート・論文の書き方入門 第4版 [ 河野 哲也 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5277/9784766425277.jpg?_ex=128x128)
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